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ハブもマウスの誤り [ニュース]

プロ将棋で「最強戦」というネットで対局する大会らしいのだが、
あの羽生善治二冠が操作ミスで反則負けとなった

マウス操作ミスる、羽生が時間切れ敗北…ネット将棋 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080511-OYT1T00608.htm

羽生二冠が初の反則負け ネット棋戦、操作で時間切れ (朝日新聞)
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200805120062.html

パソコンの画面を使っての対局でマウス操作を間違えるといけないので、
「着手確認」という別画面でワンクリックが必要な設定をしており、
そのクリックが制限時間に間に合わなかった、ということのようである。
ミスを防ぐための策がミスを誘発したとしたら皮肉なことだ。

相手は渡辺明竜王。タイトルホルダー同士の好カードだったのだが、
反則で勝負がついてしまったため、この先は指されることなく終わったようだ。
この対局はインターネット中継で公開されていただけに、もったいない。

日本将棋連盟も今後同様の事が起きた場合の対応策についてコメントを出している。
http://www.shogi.or.jp/osirase/2008/main.html

反則が発生した時点で勝ち負けは決まったとしても、
その後の指し手は進めてファンに見せることを検討するそうだ。

羽生二冠のコメントも掲載されているが、
「次回はマウスの練習をもう少しします」にはちょっと笑えた。
羽生さんだってパソコンくらいは使いこなしていると思うのだけど…。
パソコン画面での公式対局には不慣れ、という意味でしょう。

なお、この出来事について詳しく書かれたブログがありますので、
トラックバックさせていただきたいと思います。
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