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カーリングをテレビ観戦 [テレビ]

トリノ冬季五輪が開催中だ。
日本の選手はいまいち成績が振るわないようで、
このままだとメダル0個なんてこともあり得るのではないかと心配である。
でもあまり期待していないせいか、夜更かししてまで見る前にすぐ眠ってしまう。
なので五輪中継が睡眠不足にさせている、なんてことにはなっていない
(もともと睡眠が足りない日が続いている、とも言えるけど)。

今日(2/18)は前から見てみたかったカーリングの試合を視聴。
「氷上のチェス」とも呼ばれるこの競技、女子の試合だからなのか、
氷上ならぬ表情のアップがやたら映っていたような気がする。別にいいけどさ。

この競技、やたら掛け声を上げるようだ。
重さ約20kgのストーン(石)を投げた後に「Yes!」と言っている(ように思える)のは、
ブルームと呼ばれるブラシで氷面をこすって!とチームメイトに指示しているのだろう。
「Yes」以外にも何と言っているのかわからない声がやたら響く。
いっそ卓球の福原愛ちゃんでも呼んできたらどうだ(って、関係ないな)。

あと感じたこと。戦略性が求められて面白いと言えば面白いのだが、
試合時間が長い。1ゲームに2時間半ほどかかっている。
1エンド(野球のイニングみたいなもの)で両チーム8投ずつで計16投。
第10エンドまであるから、1試合で160投にもなる。
1エンド6投ずつくらいにして、もっとテンポアップしてほしい。
序盤は先攻チームが置いた石を後攻チームがはじき出す、の繰り返しだし。
テレビ放送を考えて試合時間を短くするのが時代の趨勢だから、
バレーボールなどのようなルール変更は大いにあり得ると思う。

ちなみに試合は日本が強敵カナダに勝利。よかったよかった。


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コメント 2

みなみ

んー、150分が長いかどうか。野球と同等ですね。
10エンド 各8投なのは、ルールの変遷で最適値に落ち着いた歴史的経緯があります。
開始時の先攻後攻のハンデを少なくするには10エンド必要で、十分に戦略を組むためには8ストーン必要です。
6ストーンでは、戦略性が低くなってしまって面白味に欠けてしまいます。

オリンピックでは高度な技術の応酬なので、簡単に弾き出しているように見えるけれど、あれはかなり難しいのです。
ボウリングでスペアをとる方が簡単です。
カナダ戦やスウェーデン戦は、ボウリングのスプリットメイクにあたるショットが連発して、とても見ごたえがありました。
このあたりを見る眼を養うと、もっと楽しめるはずです。

カーリングのテレビ放送ってオリンピックのみなのが残念。
カーリングフリークとしては、ネット放送に期待したいところです。
by みなみ (2006-02-20 02:00) 

tarorin

みなみさん、コメントどうもです。
久々に自分のブログを見て、今気づきました。(^^;

先日、ノルウェー対カナダの女子3位決定戦を観たのですが、
こちらはすごく面白かったです。6投では足りないと思った(笑)。
点数ではカナダのワンサイドゲームでしたが、
石の置き方が序盤から駆け引きに満ちていて良かったです。
ハウス(目標の円)とその周辺に石が残り始めると面白い。
テレビの解説も役立ちました。

あとは1投に1分程度かかるのを我慢して観られるか、かな。
「置く→弾く」を繰り返す単調な展開だとつらいですね。
by tarorin (2006-02-25 03:50) 

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